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臣さん

Author:臣さん
◎陛下
王国の君主
コザクラインコ雄
2009年12月23日崩御
(享年約15歳7ヶ月)
肝機能の低下・毛引き、
ヘタレ毛、発作と、
最後まで頑張りました。

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風邪っぴきのっぴき
バナナワッフルロールいちごクリームと一緒に。
寝込んだ自分への見舞いに買いました。
栄養つけないと。

20101129-1これ栄養かな

仕事の山を一つ越えてほっとひと安心した時に、
風邪はちゅるっと入って来るんですよね。

あと、風邪薬は早く飲んで症状を抑える方が、
症状自体に体力を奪われないから風邪と戦いやすい、
ていうのが臣の持論だったのですが、

あれは体力がまだ十分ある場合の話なんだ。
体力が切れたら薬が早い遅い関係ないんだ。

友人「ウン十越えたら体力なんて、からっけつよ。」
まったくだ。そしてからっけつなんて言葉を使うあなたはいったい幾つだ!

というわけで週末はこんな感じでした。
20101129-2白いのはカイロ

湯たんぽ抱えて寝たり起きたり。
こんなにこじらしたの、陛下がお亡くなりになってから初めてかも。

どうする臣さん、年末まであとわずか、
仕事に掃除に骨壷カバーに命日にクリスマスプレゼントに年賀状あっという間!

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日々徒然 | 00:29:59
感謝状、王国窓冬防備隊(トリオの部) その四
休みを挟んで最終回、

王国冬窓防寒隊(名前変わってるし)一同に、

20101128-1別撮りしてみた

毎年の数日がかりの設置で臣の体力を奪った一同に、

撤去後は穴やらベタベタやらで臣を心労させた一同に、

でも窓からの冷気を防いで陛下の冬の健康をお護りした一同に、

20101128-2あみあみ

悲喜こもごもの感謝状をお贈りする訳です。
いろいろありがとう。

君達との付き合いで学んだのは、
冬の寒さは本当に窓から来るって事です。

あと、窓の大き過ぎる部屋を借りると大変って事も。
壁の四面のうちの一面が丸々冷気を発しているようなものです。
防犯上耐震性からもあまり良くはありませんしね。

という訳で君達には引退していただくことになるけれども、
君達との思い出(主に苦労と疲労)は忘れませんよ。

冬だけの活躍でしたがご苦労様でした。

王国の設備 | 01:41:45
ひと休みひと思い出し
ええっ、感謝状王国窓冬防備隊(トリオの部)終わってないのにひと休みしてるし。
まあそう云わずに。

あとひと月で御命日なのだという事に気がつきまして、
帰宅後にしんみりしていました。

20101123よちよちのわち

お迎えした時にはまさか、
十五年もお世話に追われるとは思っていませんでしたねえ。

去年の今頃は土曜日も夕方まで陛下の看病をして、
陛下がお眠りになってから出勤して深夜まで仕事しましたっけ。
「大変だった自分」を追体験してPTSD状態になっております。
(そっちか)

ついでに年末まであとひと月とちょっと、
できる事からやっていかないと。

日々徒然 | 23:54:33
感謝状、王国窓冬防備隊(トリオの部) その三
こんなにひっぱる話じゃなかったんじゃないでしょうかこれ。
まあそう云わずに、最後の毛織カーテン隊員。

といっても本当のカーテン仕様でなく、
今は亡きキンカ堂にて入手した、
多分縫いぐるみの外側用の生地です。

こちらも窓の桟を穴ぼこだらけにした共犯です。
いや主犯は臣か。なぜ画鋲を使ったのだ自分。と悔やんでみたり。

20101120-2いつも何か噛んでる

陛下もいろいろ噛んで穴を空けてらしたものですが、
実は王国もいろいろ穴が空いちゃってるんです。

20101120-3地デジ

地デジとか、

20101120-4水道

風呂用水道管とか。これは大家さんが改装しました。

ところで桟には木材穴埋め用のパテを押し込んでみたのですが、
いかんせん濃いやら、薄いやら。

20101120-1白すぎるか!

ますます目立ってまずいですよ!
コーヒーを塗ると良いという事を聞いた事があるのですが、
試してみようかな。

王国の設備 | 23:54:48
感謝状、王国窓冬防備隊(トリオの部) その二
日が暮れるまでは自分の机のMacで急ぎの仕事をし、
夜には別の机のMacで別の仕事をする毎日です。
バイトを掛け持ちする学生の気分です。
さすがに心が折れて今日は早々と帰って来ました。

20101119-2見張るぞ

そうそう、感謝状の続きでした。
今日はガラスシート隊員、真ん中です。

20101117-1並んでならんで

正確には窓ガラス露除けシート隊員。

本来は露をつけない為の物ですが、
王国ではもっぱら窓越しの冷気を遮断する為に働きました。

水でガラスにくっつくと書いてあったのに、
結局どんどんはがれて来て、

仕方がないから両面テープで貼ったら、
今度は後で両面テープだけが剥がせなくて、
今、ガラスがまずい事になっていますよ。

20101119-1べとべとじゃ

これ全部きれいにしないとここを出て行けません!
(またですかい)

20101119-3かじるぞよ

普段は障子を閉めていますからしょっちゅうではありませんが、
障子を開けていると陛下は窓の外に興味を示してらっしゃいました。

一回外を眺め始めると止まらないし、興奮して叫ぶので、
「もう終わりです~」と障子を閉めちゃったり。
鳴き声が騒音になる事が心配で
御可哀想な事をしてしまいました。


王国の設備 | 23:39:29
感謝状、王国窓冬防備隊(トリオの部) その一
という訳で整列、気をつけ、休め。
20101117-1並んでならんで

感謝状、王国冬窓防備隊。

左からビニールカーテン隊員、ガラスシート隊員、毛織カーテン隊員。

季節労働にもかかわらず、
設置から取り外しまで苦労の多かった三人組です。

有り難みも恨みつらみも多々ありますから、
今回は三回に分けていきますよ。

今回はビニールカーテン隊員。
カーテンと名乗っていますが、
実は家具屋さんにあったテーブルクロスです。

当然カーテン的な金具もついていませんし、
王国の窓は障子仕様でレールの空きが無いので、
取り付けはもっぱら画鋲です。

毎年画鋲を窓の桟に突き刺すので、
歴代の間借り人が同罪ですとは言い切れないくらいの穴ぼこだらけです。

20101117-2凹凹

穴ぼこを埋める方法を見つけないとここを出て行けませんよ!

20101117-3カーテンの上は

窓の桟とカーテンレールは陛下の花道でした。

20101117-4ワシの花道じゃ

窓が冬仕様になっている時に陛下が花道を御散歩されると、
画鋲が心配でハラハラしたものです。


王国の設備 | 01:34:33
再会冬防備隊
最近週明けに風邪気味なのは洗濯して着るものがなくて、
つんつるてんで週末を過ごすからです。
判っているんです。はくしょん。

で、冬物を出していたら見つけちゃいました。

20101115-1居たのね

なんかもうサヨナラしたような気がしていたのですが、
まだ居たのね。

そういえば昨冬は王国の冬支度が完成しないままに終わったのでした。
しみじみ。

感謝状を出すべきなのですが、
仕事が忙しすぎて目が死んでいます。もう寝ます。

20101115-2ちぇっくちぇっく

冬物出すと陛下が激しく検疫したものでしたねえ。

王国の設備 | 23:56:12
初セット
初セットです。

一袋買うと一品作れるという手芸のセット商品です。
これで骨壷カバーに挑戦しようというのです。

20101113-1これがセットですか

意外に沢山入っています。

説明が沢山書かれています。
のっけからうんざりです。

多分臣さんはこの通りには作らないです。
そもそも骨壷の大きさとあっていないですし。
いきなり骨壷にあわせて作り始めることでしょう。

実用主義な臣は必要のない小物容れなんか作りたくありません。
でも必要な部分の知識が得られるのは助かります。

20101113-2立ってるよ

こんな自分で立っちゃうくらい厚いフェルトが存在するって知ったし。

臣の趣味ですから | 00:14:15
ちま報告
久し振りです、ちまちゃんです。

20101107-1これってオーナメントですよね

臣さんが鼻歌を歌いながら帰って来て、
ワタクシの頭にこの帽子を押し付けたのですが、
サイズが合わなくて上に乗ってるだけです。
そもそもこれ、ツリーのオーナメントだし。
色々と残念な臣子姉さんです。

確かに手芸の腕も感性も残念ですけど、
ワタクシ、ちまちゃんから見る限り、
楽しんで作っているのは確かなようです。

ただし、作る必要の無い物は作らない主義みたいで、
だからどれもだいたい一個しか作ってないんです。

今日もなんか襟巻きを縫っていましたけど、
だいぶ指を刺していました。はらはらします。

別に上手になりたい訳じゃなくて、
無心に作るのがストレス解消になるみたい。

20101107-2針山ですよね

臣子姉さんの作品で自分で満足しているのは、
このツリー型の針山だけらしいです。

王国事情 | 00:26:17
骨壷カバー再考再考!
昨日の鞄の中にあった黒い小さな物体は、
フェルトを縫っって作った鍵カバーです。
臣さん冷え性すぎて、冷たい鍵をさわれないのです。夏でも。

ところで「自分で作る」と決断した臣さんですが、
実のところ縫い物の腕は最悪です。

でも下手くその癖に切ったり縫ったりは大好き。

古着を切って湯たんぽ袋を作ったり、
20101105-3テキトー湯たんぽ袋

腰をやって急いで買った椅子がドピンクだったので、
布を買ってきて赤いカバーを被せたり。
20101105-4かなり残念な椅子カバー
(板の間の色のテーマは赤とオフホワイトとウッドなので)

20101106後ろの何じゃ?
ちなみに陛下の後ろのは紙と革紐で作ったティッシュボックスカバー。

まあでも見て判るとおり、仕上がりはだいぶ残念な感じ。
接写するともっとひどいですから遠くから撮ってますけど。

なぜこんなに残念なのかといいますと、
基本的に勉強とかせずに作っちゃうんですよねえ。
思いつきで「こんなかなあ」と作り始めちゃうんです。

それで上手に作れたら「すご~い!」んでしょうが、
あんのじょう残念な仕上がりになりますので、
「習えよ、基本だけでも!」と友人達に叱られたり、
作品をみた先輩が倒れるまで笑ったりするわけです。

しかし骨壷カバーなんて本当にやった事のない作品だから、
20101105-7初心者向きから
とりあえず何らかのセット物を買ってみました。
これをどうしようかなあ?

臣の趣味ですから | 23:56:51
骨壷カバー再考
友人が旅のおみやをくれました。
20101105-1きれいな箱の中身は
もみじ饅頭にこんなに可愛らしい箱があるんですね!

20101105-2なんと紅葉まんじゅう
おめざにいただいて、箱は何かに使おうっと。

さてさて御骨袋が完成して骨壷の引越しが済んだら、
次は骨壷カバーの番なのですよ。

友人「骨壷カバーの材料、前にも買わなかった?」
うん、あれは仮りのカバーね。今言ってるのは本番用です。

実は臣さん、陛下御崩御のすぐ後に、
「骨壷カバーはフェルト作家の人に注文する」
って一度は決めていたのですが、
20100429全部買ってるし

ほぼ一年色々なことをやってみて考えて、
「やっぱり自分でやるべきだな」と思い直しました。

骨壷を買い付けに真冬の京都をうろついたり、
20100218ありがとう
(真冬の京都の町家旅館は覚悟が必要です)

御骨袋ひとつでもあんなに時間かけて作って作り直して、
20100421-5紐通し

でもそれで見つけたり出来上がったりすると達成感がすごい。

それで気が付いたのです。
探したり苦しんだりする時間が大切な時間なのかって。

お墓参りをする訳でもなく、
御飯やお花を毎日お供えもしない臣にとっては、
自分の感性でいいから自力で周辺の小物をご用意する事が、
臣らしいスタイルの供養になっているように思います。

あ~あと臣さん困った癖がありまして、
買った物にすぐ手を加えて、
自分の使い勝手の良いようしてしまうのです。

鞄などはその最たる物で、

20101105-5買った鞄も
ぱっと見た感じ買ったままに見えますが、

20101105-6切って縫っちゃう
実は中身はインバッグが二つ、しかも糸で縫い付けてあります。
後ろ側の持ち手は邪魔なのでハサミで切り取ってしまいました。

もし作家さんにカバーを頼んで、
あとで手を加えたくなったら作家さんに申し訳ないです。
自分で作る分には後でどんどん変更できますから気が楽です。
ウェブサイトみたいですね。

臣の趣味ですから | 23:33:18

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